こんにちは、久留米松陰塾国分校の池田です。久留米市の小学校、中学校、高校では卒業式が終わりました。その人達はこれから新しい学校や就職先で新しいメンバーと新しい生活を迎えることになります。何かとバタバタの生活を送っていることかと思います。

それ以外のみなさんにとっては学校の授業も進むわけでもなく、連休もあるということで少しだらけてしまう時期ではあります。中学生のみなさんにとってはこの時期を特に大切にしてほしい、だらけるのではなく復習の時期に当ててほしいということもあって、フクトの受験をしてもらうことになりました。本当は中1,中2全員に受験してほしかったのですがなかなかそういうわけにも行かず。何かと忙しい人もいるので仕方がありません。

それで今回受験に行ってもらうようにお願いしたのには当然のことながら理由があります。

一年間の勉強の成果を調べる

これまでの勉強方法が正しかったのか自覚してもらう

今後の学習方法を見直したほうがいいのか自分自身で考えてもらう

高校受験のことを早めに意識してもらう(中2)

このブログを書いている段階では問題の内容は一切わかりませんが、定期試験のレベルとは比べ物にならないと思います。それは単に知っていれば得点になるというのではなく、考えさせられるような問題も含まれていると思われます。

これは、こちらの これから受験の方は必見!平成29年度福岡県公立高校一般入試の出題分析 を御覧ください。知識重視というよりも論理的思考力重視という方向へシフトしていっています。

要は知っているか知らないかも大事ですが、もっと大事なのはなぜそうなるの?なぜそうなったのか?ということをその場で答えてもらうということです。今回受験してもらって生徒さんがどのように感じるか、もしかしたらしょんぼりする人、めっちゃできたと喜ぶ人いるかと思いますがこれはあくまで模擬試験。本番ではないのです。試験を通じてこれからやらないといけないことを本人が感じ取ってもらうことで勉強に対するモチベーションを上げてもらいたいと思っています。