こんにちは、久留米松陰塾国分校の池田です。

10月になり久留米市は朝晩は若干寒くはなってきましたが、基本的には過ごしやすい陽気です。大学のAO入試や専門学校はすでに出願が終わったりしているところもありますが、これからが各学校への出願が始まってきます。

この時期に気をつけてほしいことを記載します。

出願自体の忘れ

出願期間がだいたい1,2週間と短いために受験するかどうか迷っているうちに出願期間が過ぎてしまったとか、出願期間のことを忘れてしまったとか有り得る話です。

受験料の納付忘れ

これも期間が短いです。ネット出願した場合はその日から4日以内などとなっています。

上記の2つは忘れてしまったら取り返しがつかないので要注意です。

出願書類の不備

中学入試や高校入試の場合は出身学校を経由するので書類が不足するのは殆どないと思いますが、大学入試の場合は自分で手続きをすすめるので記入漏れや書類忘れ、支払証明書の添付忘れにはくれぐれも気をつけてください。

特に受験料の振込証明書については 銀行等の金融機関の収納印を絶対にチェック してください。

稀なケースだとは思いますが、金融機関が収納印を押し忘れたというケースは耳にします。現金での振込になりますので、実際に受験料の振込をしたにも関わらず収納印のない願書を提出した場合には受験料を支払っても受験ができないということは考えられます。

振込をした金融機関に問い合わせをすれば解決する話でしょうが、余計な手間がかかってしまい受験勉強に集中できない状態が生じてしまうのはよろしくないです。

これは私が今までの仕事から経験したことですが、収納印と公の機関の押印は大変重要な意味を持つ。

ちょっと余計な話を付け足しましたが、これからの受験にあたって手続き上大事なことですのでくれぐれもご注意ください!