こんにちは、久留米松陰塾 国分校の池田です。

昨日はノーベル医学生理学賞の発表が行われ、東工大の大隅良典東工大名誉教授が受賞されましたね。報道陣からの取材には「基礎生物学の研究を続けてきた人間が、このような形で評価を受けることは光栄に思います。」とコメントされています。

こういった研究と日ごろの学習を比べるのは若干おこがましい気もしますが、何らかの成果を得るためには日々努力をする必要があるのは両者とも全くもって同じですね。

 

話は変わりまして、先週お問い合わせを受けた中で「パソコンの学習で成績は伸ばすことができますか?」という質問をシェアします。

こういった画面から学習する科目を選択して、学習をスタートしていきます。

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問題を解いたらすぐに正解か不正解が出ます。こんな感じです。問題演習は普段のワークやプリントに比べて大変やりやすいです。

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パソコン上の問題をたくさん解いて知識を蓄えるのも大事ですが、

これだけでは頭に入りません。

インターネットの世界と、自分の頭の中を結び付ける作業が必要になってきます。

その方法として、覚えるべき内容はノートに書いていくノート学習を行っています。

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ショウインノートを使って自分なりに覚えるべき内容をまとめる作業が必須です。

理科や社会なら覚えるべき内容は漢字で書かないと減点ですし、文章問題に対抗するためには自分で内容をまとめる力も必要です。

英語なら発音を聞いたうえで単語や文章、暗記事項を書いていくという作業をしています。

数学だったら間違えた問題については問題と解説を書いて自宅で復習の材料に使います。

 

 

もちろんこれだけではないですが、あくまでテストは筆記が中心ですから、書いて要点をまとめる作業に力を入れています。これをやることで最終的には、

自分専用のテキストを作る。

ということです。地道な作業ですが、本当に点数を伸ばしたいというのならそれくらいのことはやって当然です。

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コツコツと「毎日継続」して学習できる人が最終的に成績を伸ばせるということです。楽して点数を伸ばそうとする人は必ず出てきますが、成績が思ったように伸びないのは当然です。