こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。当塾の中学生さんの結果は出揃いました。

「理科の点数が今年度になって+10点、+10点という感じで伸びてきた」、「英語の点数が前年に比べたら20点ぐらい伸びた状態で安定してきた」といういい情報も聞けば、「つまらないミスで10点ぐらい失点した」というような話も出てきました。全員が点数伸ばしてくれるのが一番いいわけですがなかなかみんな成績を伸ばせるというのが難しいというのが現状です。

点数が良かった人も悪かった人も、間違えた問題の原因を探って似たような問題で復習をすることがとてもとても大事です。次の試験でその失敗をなくせるように頑張りましょう。

 

 

それでは本題です。数学の試験でなかなか時間内に解くことができずに点数が伸び悩むという方はいらっしゃいませんか?

計算の正確さとスピードを上げる必要はあるのですが、それ以外にも問題を解くスピードは確実に上げられる方法があります。

それは 問題文の中にあるキーワードを見つける ということです。

簡単な問題例をあげますと、

yはxに比例し、x=3のとき、y=-6となる。ではx=-1のときyの値は何になりますか?という問題があります。

この問題のキーワードは「yはxに比例し」です。この表現が出てきたら「y=axとおいて~」と機械的に作業をするわけです。

この考え方が身につければ考える時間を短縮できます。

こういった考え方を身につければ考える時間を短縮できるわけです。試験時間は長いようであっという間に終わってしまいます。そこで私は数学の問題演習に関してはこういったテクニックを少しずつ伝えていっています。

他にも例を挙げると、

「AB//CD」というキーワードが出てきたら、○○と○○○は等しいということを思い出す。

「方程式の解が~」というキーワードが出てきたら○○するということを思い出す。

というような感じです。

このような時短テクニックで計算にかける時間を作り出すことができます。ちょっとの時短が点数アップへの一歩になります。

中間試験 期末試験 入試 成績

 

当塾で伝えている点数アップのワザを一部紹介しました。他にもちらちら記事として紹介していますが、授業では教科ごとにこんなことを話しています。しっかり身についた人は着実に点数を伸ばしています。中学受験、高校受験で合格切符をつかんだ人にも当然ながらこういったことを伝えてきました。

塾でどういったことをやっているかなかなか伝わりにくいのでブログ記事で伝えてみました。

↓↓↓夏期講座でも当然、点数アップのテクニックをお伝えします。ご興味をお持ちいただけたらこちらをクリックしてください↓↓↓

 

こちらの記事もオススメです。

英語の苦手なあなたに見てほしい。これだけわかれば得点アップ!