こんばんは、塾長の池田です。本日25日から春期講座の開始です。

今日から2人の姉妹さんが入塾してくれました。小学5年生と小学1年生です。2人ともピアノを頑張っているそうです。

久留米松陰塾 国分校では、入塾して最初の授業の時にはこういったものを書いてもらっています。

「塾に入ってどのようになりたいですか」、「そのためには何をしたらいいですか」

 

これには特別に正解はなく自分で考えてもらっています。小学生、中学生関係ありません。これは塾には行った目的を明確にさせて自分がこれから何をすべきなのか自覚してもらいたいとの思いで書いてもらってます。

そこでちょっと参考程度に、何人かに書いてもらったものをサンプルで見てもらいます。

 

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画像を大きくできなかったので少々見づらいかもしれませんが、過去問に取り組むであるとか歴史の本を読んでみるなど、みんなやらなくてはいけないことって頭の中ではわかっているんです。

ただ、 「それができるかできないか」、 その部分が成績に大きく左右します。

これは勉強に限らず、部活や習い事でも同じことが言えます。

ウチの塾で言えば、バレー、テニス、サッカー、野球、ピアノなどをやっている人がいます。なかには中学生の段階で7年とか8年やっている人もいます。

ひとつのことを日々根気強く継続してやっていくことで人はだんだんと上達してきます。

 

ここでもうひとつ。ある生徒さんの学習状況を見てもらいます。四角の中の数字は各段階ごとの問題での点数。赤色は80点未満。緑色は80点以上ということです。それで1つの単元の平均点数が80点未満であると強制的に単元の最初からやり直しさせるというルールになっています。

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この生徒さんは何度も戻されましたが、粘り強く学習できたので合格し、その後にテスト。2回目で80点以上取ることができたのでこの単元はクリア。途中であきらめることなく粘り強く続けたことが功を奏した典型的な例です。

 

私が結局何を申し上げたいかというと、スポーツも勉強も継続することが大事ということです。それができる人こそ上達します。楽しようと思ったら他の人にどんどん追い抜かれます。

私もえらそうに言っていますが、毎日継続して勉強していますよ。本当に毎日、土日、祝日関係なくですよ。だって他の人に負けたくないから…

みなさんも勉強やスポーツ、習い事で他の人に負けたくないなら、楽しようという思いは捨ててください。

少々厳しいことを書きましたが、今日もみなさん何かにがんばりましょう。