こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。

学校によっては数学と英語の先取り学習ということで、数学だったら正負の数の単元を解いてくるとか、英語だったらCDで発音を聞いて英単語を覚えてくるという宿題も出ています。結構ボリュームのある宿題でしたので大変だとぼやいていました。

 

たぶん他の学校へ入学されるみなさんも、英語の勉強は勉強の仕方を知っておかないとあとから大変になるので、ここでお伝えしてみたいと思います。

まず、こういった2つの単語を覚えるとします。しっかりと覚えるためにやることは4つ

1.聞く → 2.読む → 3.意味を覚える → 4.書く

一度、単語を耳で聞いたら実際に発音しながら読むことができるようにする。読みながら覚えるということは自分の耳で聞いて覚えるということですね。学校や塾でこういったことをやるのが恥ずかしいなら自宅でやってみてください。

だから1.と2.は同時にやる事が大事です。

単語が読めるようになったら、意味の部分を手で隠しながら単語を見て意味がスラスラ出てくるか確認してみましょう。

意味がわかるようになったら、つづりを隠して読みながら書いてみるといいです。最初は面倒くさいと言ってやりたがらない人がいますが、これはやるべきです。

書きながら覚えるというのは、こういった紛らわしい単語を覚えるためです。

実はこの話を無料体験のときにもやったことがあるのですが、どちらが正しいつづりなのかわかりますかと質問します。

7割ぐらいは下(正解)を答えますが、3割は間違えます。

「Computer」が正解です。どちらもコンピューターと読めそうです。しかし上の単語は間違いです。tarではなくterです。

こういった単語は読み方だけではなかなか判別しにくいですので、書いて覚えるほうが得策です。

 

人の頭はすぐに忘れるようにできている

単語覚えてきたよといってくれる子に単語テストをしてみると、意外と覚えていなかったというケースも見られます。要は覚えたつもりという状態です。そういうことはよくあることです。しっかり覚えたと思ってもかけなかったということはよくあることです。

先程のやり方で繰り返し覚える練習をしてみてください。覚える学習法が身につけられれば英語学習は一歩前進です。

 

その段階で詰まってしまって英語の成績がなかなか伸びないというケースはたくさん見てきています。ぜひ、このブログを見てくれているみなさんが少しでも英語が得意になるよう望んでいます。これからがんばってください。

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