こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。

久留米市の中学校ではもうすぐ期末試験が始まります。中間試験や体育祭が先月行われてから1ヶ月後にはまた試練が来ました。

何かと気ぜわしいですが、これが終わればつかの間の休息ができます。

 

そんな最中、当塾では塾生向けの補習授業をしました。試験直前期は塾教材はいったんストップして、

  1. 学校教材を一通り終わらせる
  2. わからないところの解説
  3. 勉強そのもののやり方のアドバイス

そういったところが中心です。

 

期末試験が近いというのに部活は今日までやっていますというところがなんとなく多い感じがします。部活が休みになるタイミングが遅い!!!

そんなこともあって期末試験勉強の時間がなかなか取れていないという塾生さんが目立ちました。

 

総じて気になった点は、暗記事項がなかなか覚えられていない。英単語や漢字、都道府県名、元素記号・・・覚えていなかったら劣勢に立たされます。そこで、わたしが勧める暗記法をお伝えします。

 

今日の授業で塾生の子にお話したのは、英単語と日本地図です。あくまで一例ですので…

英単語の暗記

英単語を覚える要素としては、「読む」、「意味」、「つづり」です。

(例)vegetable 野菜[名]で説明します。読みながら単語のつづりを確認します。vege「ベジ」、table「タブル」とつづりを指で追いかけながら読んでいきます。単語のつづりと読み方を対応させて覚えていきます。つづりと読みが一致するようになったら、読みながらつづりを書いて、意味を口に出す。なるだけ五感を使って覚えろと言われますが、鼻を使って覚えられませんので残りの4つを駆使して覚えましょう。このときに気をつけてほしいのは、

ローマ字読みで単語を覚えようとしないこと!!!

vegetableを「ベゲタブル」とよみながらおぼえると「ベゲタブル」→「ベジタブル」をまた覚えることになるので手間がかかります。あくまで時間の短縮化を図りたいわけです。

日本地図

これは都道府県の位置、都道府県名、県庁所在地をまとめて覚えていくわけですが、まずプリントを見て場所を指差し確認しながら読んで覚えていきましょう。

「北海道:札幌市」、「青森県:青森市」、「秋田県:秋田市」、「岩手県:盛岡市」のように何処かの都道府県を基準に覚えていくのが時間の短縮化が図れます。

 

勉強の方法をアドバイスするにあたって私が心がけていることは、

なるだけ短い時間で効率的な学習をすること

私が塾の講師として経験してきたこともそうですし、過去に国家試験、民間の検定試験を受験してきた経験を参考にして色々アドバイスしていきます。

 

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