こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。

 

無料体験のときにも中1のお子さんを持つ保護者の方からよく言われる話ですが、

たぶん英語の勉強の仕方がわかっていないのではないかと。

 

1学期の間で現在の事柄を表す基本的な内容は勉強したのですが、

どうもいまいち頭の整理ができていないという人にちょっとしたアドバイスをします。

英語は主語(~は、~が)の次に動詞(動きを表す言葉)が来ます。

 

これは英語の大原則であって、

これからの学習でも大いに役立つ知識です。

 

学習にあたって理解しておきたいのは動詞についてです。

 

過去形まで含めると話が混乱するので、

現在形の文章についての話をしていきます。

 

動詞にはbe動詞と一般動詞があります。

 

be動詞には(is,am,are)の3つがあり、

「~です。~ます。」という訳になります。

 

 be動詞のついた文に関して

(平叙文)He is eleven years old. 彼は11歳です。

 

(否定文)He isn’t eleven years old. 彼は11歳ではありません。

 

(疑問文)Is he eleven years old? 彼は11歳ですか?

 

これに対して一般動詞とはbe動詞以外の動詞をいいます。

 

一般動詞の文について

主語により若干動詞の形が変わる場合があります。

 

(平叙文)You have a pen. あなたはペンを持っています。

 

(否定文)You don’t have a pen. あなたはペンを持っていません。

 

(疑問文)Do you have a pen? あなたはペンを持っていますか?

 

こちらが少しやっかいかもしれません。

 

主語が 3人称単数現在形の文のとき

(平叙文)He lives in Kurume. 彼は久留米に住んでいます。

 

(否定文)He doesn’t live in Kurume. 彼は久留米に住んでいません。

 

(疑問文)Does he live in Kurume? 彼は久留米に住んでいますか?

 

ここで1人称、2人称、3人称の整理

1人称・・・話し手のことをいい、「私は、私たちは」の意味を持つ主語

 

2人称・・・聞き手のことをいい、「あなたは、あなたたちは」の意味を持つ主語

 

3人称・・・上記以外のものすべて

 

ここまでのまとめ

平叙文、否定文、疑問文の作り方に際して

 

動詞がbe動詞の場合

 

動詞が一般動詞の場合

・主語が下記以外の場合

・主語が3人称、単数、現在形の場合

 

中1の今まで勉強した内容を簡単にまとめてみました。

このことを踏まえてあなたが実際に問題を解いてみて、

しっかり正解できるようになれば理解できているということになります。

 

これからまた中間試験や期末試験もありますので、

塾として簡単ではありますが英語の勉強のアドバイスをしてみました。

 

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