こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。

久留米市の中学校は今週末、もしくは来週初めに期末試験が行われます。

もう最終盤です。そんな時期ですが、今日はある生徒さんから学校の授業に対する不満をいろいろと聞きました。

いちばん大きな不満は表題にちらっと触れましたが、

「試験範囲まで授業が間に合わないので、直前になって試験直前で○○の教科の授業が2時間、次の日の授業で試験範囲を終わらせようとしてくるんです!」

これは私も中学や高校のときに経験したことがあります。よく覚えています。

授業を教える先生の側からしたら試験範囲まで授業が終わったからいいだろうと思われているのかもしれませんが、授業を受ける生徒側からしてみれば非常に迷惑な話です。先生の側にも色々事情はお有りでしょうが、定期試験勉強のモチベーションを思いっきり落としてしまう事になりかねません。

定期試験 先生

今回の試験に関しては「もう時間がなさすぎるので、しっかり授業を聞いてテストに臨もうよ」としか言えませんでした。

ただ、こういったことを1回でもやった先生の授業は、今後もこのような遅延行為??をしてくる可能性は大きいです。

 

このような授業をしてくる先生に対しては事前予習をして対抗することをオススメします。

具体的には、

  • 明らかに暗記するもの(例えば英単語、漢字)は学校でいちいち教えてもらわなくてもどうにかなる。
  • 章末問題を読んでみてどういった内容がわかればいいのか確認する

ことです。

後者が重要ですね。まだ習ったことのない内容の問題を解いたところで正解する訳ありません。

これには明確な目的がありまして、

どういった内容を理解すればいいのかを調べる

ことにあります。むやみやたらに各章の最初から勉強しても、結局何がわからなければいけないのかわからないと勉強のやる気を無くします。

何を理解すればいいのか把握してから予習に取り組んで、章末問題の一部でも解けたなら自分の学習法としては正解です。

 

 

塾だの何だの通っていらっしゃる方なら何らかのアドバイスはもらえるでしょうが、そういう環境にはない方にとっては最悪です。もう少し授業のやり方を改善してほしいですね。授業を受ける側の身になって欲しいと切に願います。

 

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