こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。

昨日は文化の日で学校が休みというのもあって、以前ウチの塾に来てくれた生徒さんから勉強の相談を受け、昼は近所の小学生が遊びに来ました。3時頃から本格的に授業を始め、中学生は期末試験に向けての復習です。

そんなときに最近入ってくれた塾生さんから

「学校の社会の授業が全然わからないのでみんな話聞いてないですよ」なんてことを耳にしました。話を色々聞いていくと授業の仕方が独特のようでそれにみんながついていけていない印象を感じました。

いくら学校の先生であっても教え方は人それぞれですから、自分にとってわかりやすい、わかりづらいということは誰しも経験します。私が大学のときに経験したのは、先生が90分の授業中ずっとしゃべっているだけと言うものを経験しました。板書をするわけでもなく、テキストを使うわけでもない。それはさすがに苦労しました。

そこで独りよがりな授業をされる先生の授業にうまく対処するための方法をお伝えします。

定期試験が近づいてくるとプリントやワークなどを試験日に提出するようにと告知されます。

定期試験で点数を取るために大事なことは、最終的にプリントやワークの問題がこなせるようになればいいわけです。

今後意識してほしいことは、学校の授業が終わったら

該当する箇所のワークの問題を解いてみる

問題を解いてもまずほとんど解けないと思います。当たり前ですがそれでいいのです。

まず、どういった内容を理解できている、理解できていない内容を仕分けすることです。理解できていない内容は、

教科書で答えを調べていく

そうするとどこの部分をしっかり勉強すればいいのか目安がわかってきます。教科書の大事そうな箇所にはマーカーで線を引っ張ったり、ふせんをしたりしておくといいです。

その後の勉強としては、

必要箇所をノートにまとめ、問題演習をする

ノートにまとめることと問題演習は車の両輪の関係で、どちらがかけても成績アップに直結しませんのでその点はご注意を。わからないところは学校や塾の先生、友達に質問して解決していきます。問題演習は自分が理解できるまで何度も繰り返しやってください。答えを覚えるぐらい復習することになる場合もあるかと思いますが、あくまでなぜその答えになるのか理由がわかるようになるのが目標です。そこを取り違えないようにしてください。

   

 

勉強で大事なのは、

自分なりの勉強法を確立すること

人に言われてこの課題をこなすことも大事ですが、それだけだと平均点レベルの得点を取るための勉強にしかなりません。プラスアルファを目指すなら「自分で」課題を見つけて、「自分で」課題を克服する力が必要です。コレができるようになると、家での勉強と言われたときに何をしたらいいかはっきりします。

 

どういった授業をする先生があなたのクラスの担当になるのか、授業を受ける生徒さんは選択することができません。授業がわかりやすい先生に当たればいいのですが、実際は必ずしもそういう訳にはいきません。そこで、どのような先生が授業をするのかに関係なく成績をアップさせるための勉強法の話をしてみました。

ぜひご参考にしてみてください。

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