こんばんは、久留米松陰塾 国分校の池田です。

最近、入塾者の数が急に増え始めました。日々塾長としての責任の重さが増しているを痛感するとともに、仕事があるということのありがたさを感じます。感謝です。

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昨日、授業後に11月から入塾される生徒さん、保護者様がごあいさつにお見えになりました。そのときに到達度テストとフクトの話をさせていただきました。

到達度テストは受けたことがあるものの、フクトのテストは今まで受けたことがないという生徒さんは結構いらっしゃいます。そこで到達度テストと、フクトの学力テストがどう違うのか表にしてみました。

受験者 受験場所
到達度テスト 学区内の中学生(※1) 通学する学校
フクトの学力テスト 県内でテスト参加申し込みをした中学生(学年別の試験) 通っている塾もしくは他の学校(※2)

※1:久留米市はほとんどが第8学区に該当します。参照元 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/tsugakukuiki00c.html

※2:株式会社フクト様との契約で自塾をテスト会場契約しているところは通われている塾がテスト会場になります。

 

 

当塾におきましては他の学校で受験してもらっています。部活といっしょで遠征試合に出しています。

理由は、塾の規模が小さいというのも1つ。最も大事な理由は

あえていつもとは違う環境で受験してもらうことで、実際の受験の雰囲気を感じてもらう。

まあまあの受験代金なので、それなりの経験をしてもらうほうが生徒さん側のメリットが大きいです。

フクト公開実力テスト会参加協力塾

 

表だけで説明しきれないところを比較します。

到達度テストは偏差値は出しませんが、各科目の各単元ごとの点数を把握することができます。偏差値までは出してきません。ということは他人と比較するためのものというよりは、

過去の自分の結果と比較して自分がどれだけ成績が増えたもしくは減ったか

を比較することができます。

 

次にフクトですが偏差値を出して志望校の合格判定まで出してきます。過去の自分の成績との比較もできますが、

他の生徒と比較して志望校の合格可能性を弾き出す

というところに力点をおいています。

 

両者はそういう点で違いがあるということを知っておいてください。

 

こういった面を考慮すると、フクトのテストは2回以上は受けていただくのがベストだと考えています。なぜ2回以上なのかというと、1回目のテストの結果と2回目以降のテスト結果を比較することができますね。比較の対象を作るためです。

到達度テストとフクトのテストをうまく活用して志望校合格を目指してがんばってください。

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