こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です

久留米市のみならず全国的に急激に寒くなりましたね。自分も若干風邪気味です。日ごろはみんなに「体調管理に気をつけなさい」と言っているのにその自分がこの調子だとちょっと恥ずかしいです。

それはさておき、本日でほぼすべての中学校の期末試験が終わりました。ひと段落つきましたね。お疲れさまでした。

来週にはどこの中学校も期末試験の答案が返却されるのでそのお話をします。

期末試験の答案が返却されたらやってほしいんです。

答案が返却されると友達と点数の結果を言い合うとか、しっかりファイリングすることはよくある話です。人によっては点数が悪かったらへこんで答案を捨てる人もいます。点数の良い悪いに一喜一憂するのは分かりますが、学校で解説授業はされるでしょうから

その日のうち」に復習してください。

解説授業を聞いただけだとどうしてもわかったつもりの状態になりがちなので。実際に家でもう一度復習してみてできていなければわかっていないということです。

もし、同じような問題がテストで出題されたら必ず点数を取れるように何度もやってみてください。わからなければ学校の先生や塾の先生を利用することです。かならず解決するようにしましょう。

それと、他にもやってほしいことを書きます。

前回の中間試験の結果、覚えてますか?

こういった質問を塾生さんにもするケースがありますが、何点単位まできっちり答えられる人は1割もいません。

なぜこの質問をするかというと、前回のテストと比較して点数が上がっていれば「勉強の仕方自体は間違っていない」ということが分かります。あとは「どれだけ勉強の時間が割けたのか」という話になります。点数が下がったという人は「勉強の仕方自体が間違っているかも?」と疑う必要があります。もう一度勉強の仕方を振り返りましょう。

テストの点数を上げるための一番いい方法は?

これはちょっと実践してみてください。役立ちますから。生徒さんに質問しても点数を伸ばした人の傾向がわかりますし、私も数年前まで受験生をしていましたので経験則でもいえることです。それは

・競争相手を作る

・目標点数のハードルを設ける

意外と単純なことじゃないかと言われそうですが、それが一番大事です。テスト勉強は部活の練習とは違って個人戦です。個人ごとにやらないといけないことはまるっきり違うのでおのずとそうなってしまいます。ですから特に自宅に帰ったときに疲れて寝てしまうとか、もともとやる気がないとかあるでしょう。基本的に人間は楽な方向に行くので、その欲に負けないようにするためにはさきほど列挙した2つの方法を実践してみてください。