こんにちは、久留米松陰塾国分校の池田です。

久留米市のどこの中学校も20日以降に期末試験が行われるということもあって、昨日は定期試験に向けての補習授業をしました。

期末試験なのでどの学年も試験の教科が8教科ぐらいあるのでそれだけでも大変ですが、

そのうえ中3の場合は高校受験も迫っているということもあって中1、中2の分野からも出題されるので各教科の試験範囲も広くなっています。

 

基本的に定期試験直前の補習授業は学校の教材を使っての復習を各自で実践してもらいますが、

わからないところに関してはこちらから色々質問して理解度を見極めた上でヒントを出しています。

答えを直接教えるのは簡単ですが、そうすると何の理解もできないままに答えだけを埋めて提出課題を終わらせていく単なる作業になってしまいます。

 

あくまでも勉強は家でやる時間のほうが多いわけですから、

塾は家で勉強をするためのサポートの位置づけだと思っています。

 

 

塾に週1回、2回、毎日どのパターンで来てもらって勉強するとしても家にいる時間のほうが圧倒的に長いわけです。

家で勉強しているとわからないところで先に進まなくなってしまう、周りのいろんな誘惑に負けてしまうということはあるでしょうから、

塾では問題の解き方が「わかる」ように説明することに力点をおいています。

 

しかし、成績を上げるためには単にその問題の解き方が「わかる」だけでは成績は上がりません。

 

問題を解く上で何を知っておけばいいのか、その知識をどのように使えばいいのかまでわからないと、似たような問題を解くことが「できる」ようになりません。

自宅で復習する上で心がけておいてほしいことは、学校や塾などでサポートを受けながらも問題の解き方がわかるようになったものは、家で繰り返し復習して「できる」ようにすることです。

 

もう一つ心がけてほしいことは、どう考えてもわからない問題は答えを見てから解き方を分析することです。

これは大概の人がやらずにすぐに質問する、もしくは諦めてしまうという人が多いです。

問題集の答えから解き方を探っていく方法はかなりオススメしていますが、しっかりと実践している人はあまりいません。

答えや解説に何を書いているのかわからないときでも、

解説の文章をゆっくり読んでみたり、教科書でしらべたりと苦労して解き方がわかるようになると、

それだけご自身の頭のなかにはインパクトが残ります。

解き方がわかるようになったら、また数日開けて復習するのは大事です。

 

 

 

私が皆さんにお伝えしたいことをまとめますと、

学校や塾でアドバイスをもらう

解答解説から分析して回答方法を調べる

 

そうやって問題の解き方がわかるようになったら、

 

必ず自分の力で問題が解けるようになるまで何度でも復習をする

 

ここまで徹底的に勉強をします。そこまでやれば成績を伸ばすことができます。

それは勉強が苦手だという人はたくさんいますが、

問題が解けないとすぐに諦めてしまうところに大きな原因があるように思います。

 

今月の無料体験学習のなかでも親御さんからお話がありましたが、

「ウチのコは頭が悪くてどうにかしてほしいんですよ!」

頭がいいとか悪いとかの話ではなく、

わからないところがあるせいで勉強が手詰まりの状態になったのが大変多いです。

 

当塾ではしっかりと勉強の仕方をお伝えした上で、これから成績アップのはずみになるコンテンツを提供していきます。

現在、当塾では2017冬期講座の補修も始めていますので、もしよろしければ無料体験学習にお越しいただければと思います。

 

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