こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。

 

今日は東国分小学校に通う

ある塾生さんが「習い事」という題名で作文を書いたそうです。

 

その子が習っているのはウチの塾とピアノの2つ。

 

どうやら近々授業参観で作文を発表するということのようで、

2つの習い事のうちで当塾の方のことを書いてくれていました。

 

「どんなこと書いたか教えて?」と

なにやらニコニコしながらコピーミスした紙にずっと何かを書いて、

塾のドアにそれをペタペタとテープで貼って、

「先生、あとで見てね!」と言って、

いつものようにパソコンで算数の問題にチャレンジしていました。

 

他の塾生さんの勉強も見ている時間帯でしたので、

塾生さんが帰ってからドアに貼っていた文面を読ませてもらいました。

 

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自分が持っていたペンでデカデカと「先生へ」と。

もう一枚には作文に書いた内容だそうです。

 

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じっくり読んでみるとウチの塾の説明と、

塾に入った本人とお母さんの感想が書かれていました。

 

まだ小学生の塾生さんなので成績がアップしたかどうか判断する材料が少ないのですが、

その子は塾に入ってから通知表の「よくできる」の数が20個から27個へと大躍進しています。

 

2学期の通知表を見たときに

私もその子もとてもびっくりしたのとともに喜んだのを思い出しました。

 

 

ここまで塾に対する思いを書いてくれているのをまじまじと見ていると、

とてもうれしすぎて涙がボロボロ止まらなくなるくらいでした。

 

 

私は10年ぐらい塾の先生をしていますが、

このように感謝してくれていることをストレートに伝えてもらったのは初めてです。

そうやって感謝してくれる人がいらっしゃるのは塾をやっている私としては、

塾を開業して一番良かったと思える瞬間でした。

 

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