こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。昨日、おとといは体育祭の行われた久留米市の学校もありました。雨が降ることもなく、いい天気の中で行われて本当に良かったと思います。熱中症などにならず大丈夫でしたか?

 

このごろ私は授業時間以外、パソコンを使って文章を書くという作業が増えてきました。塾の教材を作ったり、お金に関する記事を作成したり、そのたもろもろ。なるだけ間違いがないように気をつけますが、一人で作業をしている関係でどうしてもそのまんま記事として載せてしまうこともあります。

間違いとして最も多いのが「文字の変換ミス」。例えば、「最後」を「最期」と打ち間違えてしまうとか、「測る」を「図る」といったように。塾という業種の関係上、絶対やってはいけない間違いは「復習」を「復讐」。一度打ち間違えて変換してしまうと、最初に「復讐」が出てきてしまう。当然ながら塾で勧めているのは「復習」のほうですからね。ふぅ~~。

最近は自分の変換ミスに傾向があると気がついたので、チェックするときにある程度目安を付けて見直しをして出稿するようにしています。そうするようになってからは目立った間違いは今のところはない(はず)です。塾のブログに漢字の変換ミスばかりのものを載せているようでは、塾そのものの信頼を失いかねません。変換ミスというよりは、そもそも漢字の知識を疑われますから。

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日々の勉強でも同じようなことがいえますが、何度も同じ分野を復習していると同じようなところを間違えてしまうことは誰しもあることです。自分で間違えた内容をチェックしてみてください。どういった種類の間違いが多いのか傾向が明らかになってきます。

なぜその問題を間違えているのか? その間違いをなくすためにどうすればいいのか? よーーく考えて、実践してみてください。成績を上げる勉強ってそういう方法です。そこまで実践できるようになった人とそうでない人との差が学力の差と考えていいでしょう。