こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。

 

先月の下旬に当塾では2017年度第3回漢熟検(漢字習熟度検定)を実施しました。

 

この試験は受験する時期や級によって合格率が大幅に変動しているので、

検定級が低いからカンタンというわけではないというのが特徴です。

 

私が思うに、受験する時期や級によって合格率が大幅に変動する理由としては

選択肢の問題がなく、ほぼすべてが漢字を書いたり読み仮名を書く

あまり使い慣れない熟語の書き取りや読み取りが出題される

ところにあるのだろうと思います。

 

 

私も漢熟検の試験が終わってから予備で余った問題を解いてみますが

たぶんこの学年のお子さんなら解けないだろうと思われる問題も散りばめられています。

 

比較的合格が難しい漢熟検ですが、今回受験された塾生さんは幸いにして皆さん合格されました。

今回は外部生の方にも受験いただいて合格されました。

 

その成果がこちら

 

試験に合格すると中学受験や高校受験などには役に立ちますし、

これから漢字の勉強にも弾みが尽きます。

 

パソコンを使う世の中になったとはいえ、感じの読み書きの能力が必要なのは昔も今も変わりません。

 

これまで勉強した成果を外部に評価してもらうためにぜひ検定試験を活用してみてはいかがでしょうか?

 

当塾では漢熟検だけではなく、算数・数学検定の実施もいたします。

 

当塾の検定試験実施スケジュールについて、文字のところをクリックしていただくと掲載ページに飛びますので、

少しでも興味を持っていただいた方はご覧ください。

検定試験実施スケジュール