こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。中間試験の行われた久留米市の中学生、高校生はホット一息できる瞬間ですね。

みなさんお疲れ様でした。

当塾では「試験日の20日前から試験対策を始めよう!」ということで、試験範囲が発表される前から取り組んできました。

ワークなどを中心に復習。苦手な分野は直接説明しました。積極的に授業に参加できた人はワークが早く終わり、苦手分野の説明をして復習というサイクルができた人は勉強法としては最善の方法です。ただし、どうしても思うように時間を取れずにワークを終わらせるということだけに手一杯になってしまう人がいるのも事実です。

 

試験が終わってから見直さなければならないのは、まず事前に試験に向けた準備ができたのか。

試験直前期の勉強としては、ワークを終わらせたら苦手分野を洗い出してそこを集中して学習に取り組む事ができたか。理想はそこまでやることです。何回復習しましょうというアドバイスをされる方がいますが、回数どうこういうよりも覚える、理解するまでやってください。試験勉強はそういうものです。

ワークを終わらせることにいっぱいいっぱいの人は、学習スケジュールの見直しです。とくに部活や何らかのクラブ等に所属している人に多いのですが、

時間がなくて思うように勉強ができなかったといってくることがあります。

申し訳ないですけど、そんな理由は聞きません!

理由にならないんです。以前も書きましたが、自分の日々の生活の中で少しだけ時間が取れるとき、まとまった時間が取れるときでやる勉強を決めておくといいです。

昨日、授業の時に同じような話をしました。それをやるかやらないかの差が大きいです。今回のテストの手応えがないという方は実践してみてください。

 

今週、来週でテスト結果が返ってくるので結果が楽しみです。