こんにちは、久留米松陰塾国分校の池田です。今日の久留米市は天気も悪く、いつもよりひんやりした感じになりました。

 

そんな今日は朝から東国分小の「人権文化祭」を観に行きました。

 

事前に色々とお話は聞いていましたが、昨日塾生さんから案内をいただいていました。

 

 

塾生さんの中にはおうちの人が仕事が忙しくて学校には

 

来れないという話を聞いていたので、

スキがあるときに写真を撮って帰ろうと身勝手というかあさましいというかそんな軽い気持ちで小学校におじゃましました。

 

 

しかし小学生のみなさんが劇や合唱で表現されたテーマは

  • みんなで力を合わせることの大切さ→「おおきなかぶ」、「スイミー」

 

  • 第二次世界大戦の悲惨さ→「ちいちゃんのかげおくり」

 

  • 人々が暮らしやすい社会を作ることの大切さ

 

  • 生きていくことの意味

 

  • 差別のない社会を作っていくことの大切さ

結構重い内容のテーマでした。

胸を締め付けられるものもありましたが、みなさんが学校の授業を通じて学んだことを劇や合唱という形で表現することで、地域の皆さんに訴えたいことがとてもよく伝わりました。

 

こういったことは何も学生だから勉強するというものではなく、大人の世界でも意識して勉強していかないとついつい忘れてしまうことです。

私は塾の先生をしていますので、国語、算数・数学、理科、社会、英語の内容を通じて一度勉強したからといって理解したことにはならない、

わかったつもり

の状態から脱するには

繰り返し勉強すること

が何よりも大事だと伝えています。

今回ご縁あって東国分小の人権文化祭に参加させていただきましたが、先程の事柄を小学生の皆さんから教えてもらいました。

大人の社会でも問題なる事柄ばかりですのでしっかりと勉強させていただき、とてもいい経験になりました。

ありがとうございました。