superfly紅白初出場おめでとう!塾長の池田です。

やっと返ってきた中間試験の結果、合計点で40点伸びていたという結果や、11月の到達度テストで5教科の合計の点数を一気に30点ぐらい伸ばしたという結果を生徒さんや保護者の方から聞けてとてもうれしく思いました。この前に書いた「インプットとアウトプットの繰り返し」の指導が功を奏しました。

 

悩む

私が今の時期に考えていることは、期末試験が終わってから冬休みまでの学習のモチベーションをどのように維持させるかです。

 

 

何をやるにしてもモチベーション(動機)が大事です。例えば、学生のみなさんであれば部活に通い続ける、勉強をする。大人の方であれば仕事を続ける、ダイエットを続ける(私は何度も失敗していますが…)など様々です。

受験生でもフクトや到達度の結果でモチベーションを落とす人もいますし、受験生以外の子はこの時期に気を抜いて勉強をしなくなる人も散見されます。

 

 

このような状態にならないよう、もしくはその状態から抜け出すための大事なものは「目標をもつ」ことです。

目標

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそもどんな人であっても、他人に認められたいという承認欲求を持っています。みんなです。成績を上げたい、志望校に合格したいと思ってウチの塾に来てくれています。ただ何をやっていいのかわからない、もしくはやり方が間違っていることが多いです。そこで私がやることは「課題を与えること」です。

個人ごとに学力や、家での学習環境など異なります。個人の状況に応じてああしよう、こうしようとこちらが決めることもありますし、話し合って決めることもあります。

目標を持つことで、本人が自分でそこに向かって対策を考えて行動をするようになります。例えばお金が必要なら仕事を探すとか、車の免許を持ってない人が車の運転の必要が出てきたら自動車学校に通うのと同様です。目標はその人の活力になります。

部活

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんも目標に向かって成績アップ、志望校合格に向けて頑張りましょう。そんなあなたのサポートをさせていただきます。