こんばんは、久留米松陰塾 国分校の池田です。

久留米市は最近、熱中症の危険が高まっていますという熱中症情報が毎日にように出されます。ほんとうに暑い。

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体調面にはしっかり気をつけましょう。これは勉強よりも大事なことですね。

 

今日は先程の授業でのことに触れたいと思います。

ウチの塾にきてくれている高牟礼中、明星中、荒木中の生徒さんはすでに夏休みの宿題をもらってきていました。

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夏休みは7月20日からなのでまだずいぶん先の話です。

ですが、問題集やプリントなどてんこ盛りの状態です。

 

これは2学期が始まったらすぐにテストが行われるためにそれに向けてかなり復習用の宿題が出されていると考えて間違いないです。こういった長期の休みの時でないと思うように復習できないですから。

 

人によっては宿題もらった段階でウンザリしたと言っていました。

 

 

そこで膨大な宿題を効率よく?攻略していくためにはまず計画を立てることが必要です。

でどのようにしていくか説明します。これはなんの計画をたてる場合でも応用ができますのでぜひ知っていただきたいです。

 

①ゴールから逆算して何日あるのか計算する。

少なくとも夏休みの終わりまでにはやらなければならないわけですからゴールは8月24日に設定します。今日からゴール設定日までの日数を計算します。

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この場合は7月7日から8月24日まで48日あります。

 

②それぞれの科目の問題集が何ページあるか確認し、5科目分合算する。プリントをもらっているならば1枚を1ページとして計算する。

次の説明の関係上すべて合わせて288ページ分だったと仮定します。

 

③先ほどの②で求めたページ数を①で求めた日数で割ります。仕事量を求める

288ページ÷48日=6ページ/日

この6という値は何を意味するかというと、1日に少なくともやらなければならないページ数です。

少なくともやるべき仕事の量(宿題)がわかればここまでガンバロウと目先の目標が見えてくるわけです。

 

どの日になんの科目をやるのか決めておく。今日が国語、明日が英語みたいに。

先にあるゴールを見据えて現在やらなければいけないことを導き出すことが大事です。無計画にやろうとすると途中で頓挫することは良くあります。根性でやらなきゃと言ってしまえばそれまでですが、すこしでも効率的な学習に取り組んでもらいたいのです。

受験生