こんばんは、久留米松陰塾 国分校の池田です。

今日(というか昨日)は他の高校よりも早く祐誠高校の合格発表でした。希望通りの学科に合格した人もそうでなかった人もいましたが、他にも受けたい高校があるのなら気落ちしている訳にはいきません。

反省すべきところはこれからしっかり修正して次の試験に臨みましょう。

 

今日はある生徒さんのお母様からいただいたメールを見て、私が気づいたことを書きます。

「先生だけが僕の悩みを真剣に聞いてくれたと喜んですごく感動もしていました。」

という内容です。詳細をお伝えする訳にはいきませんが、感謝の言葉をいただきました。お返事は直接させていただきましたが、こちらこそお世話になりました。

 

塾生さんと何気ない話をしていると、学校や家庭での生活など悩みを話してくれる場合があります。

お父さんやお母さんには弱みを見せたくないとか、学校では話すらなかなか聞いてもらえないといったこともあるみたいです。それでちょっとした時間に悩みを聞かせてもらうこともあるのではないかと思います。なかなか他人に伝わらない悩みというものは色々あるのが現実ですね。

塾生さんの悩みを聞いていると、思わず涙を流してしまいそうなものから、塾生さんといっしょにというかそれ以上に相手に対して腹をたてることもあります。悩みに対してできる限りのアドバイスはしますが、それでよかったのかあとで悩むこともしばしば…

ただ、自分が塾生さんに対して心がけていることは 塾生さんファースト という気持ちだけは忘れていません。

 

私はアルバイト時代も含めると学習塾業界にいるのはおよそ10年ぐらいですが、勉強に限らずその他のことでもちょこちょこお悩み相談を受けるのはこの塾を開いてからです。塾生さんに限らず、みなさん心のどこかで何か悩んでいるということはあるのでしょうし、なかなかそれを打ち明けられる場所がないのかもしれません。

塾というのは勉強を教える場というのはもちろんのこと、心のよりどころとしてちょっとでも誰かのお役に立てられるのなら私は本望です。すこしでも気分がラクになれるのならどんな相談でも受けます。

久留米松陰塾国分校としての一番の教育方針は 塾生さんの心に寄り添う これを心がけて運営を行ってまいります。

 

 

早期入塾割引キャンペーン実施中!