こんばんは、塾長の池田です。

本日も保護者面談、体験授業をさせていただきました。

 

久留米市は車で熊本に行くにしても1時間程度あれば行ける距離なので、

塾生の親族や知り合いの方が熊本にいて自身の被害に遭われたという話をお聞きします。

また、ウチの塾は国分という町にありまして陸上自衛隊の駐屯地のすぐ近く。そういう地域性もありまして、

お父さんが自衛隊さんの方がとても多く、災害救助に行かれていらっしゃるというケースを聞きますので、

自分も何らかの形で手助けをとは考えています。が何をやっていいのかよくわからないのが現状です。

私のやれる援助としては日本赤十字への若干の寄付と、このページに日本赤十字の平成28年熊本地震災害義援金のお知らせです。

 

寄付の方法については日本赤十字社のホームページ

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/ に記載しています。

 

 

話は一気に変わりますが、今日の面談の時の話をちょっとしたいと思います。

baseball対象の生徒さんは入試を控えています中学3年生。

野球のクラブチームに入っていて野球で有名な高校に一般入試で合格して進学する。

もしくは野球推薦でどこかの高校からお呼びがかかってほしい。

ただ、勉強があまりにもできなさすぎるのでもしどこかの高校に入ったにしても勉強についていけないと困るから、

もう一度基礎から学習できる環境を求めて塾を探されているとのことでした。

 

 

 

お話を聞かせていただきながらヒアリングシートに内容を記載していきますが、

suisen

さーっと書いてはみたものの何かが違うということは気が付きました。その時はそんなことより

その生徒さんの現状を知ることが優先なので、話を聞かせていただいて、おすすめする高校のことや、

現状の成績、それらを踏まえての今後の課題などこちらからお話しました。

 

面談は1時間をちょっと超えたぐらいで終了。その後、推薦の漢字がどうだったのか確かめたくて、

推薦の「薦」を調べました。読むこと自体はカンペキですよ。「推して薦める」ということですね。

「薦」の書き方 - 漢字の正しい書き順(筆順)-002-crop

調べて気が付きましたが、完全なうろ覚えです。 漢熟検(漢字習熟度検定) の受験を薦めている

私としてはこの状況が全く許せない。覚えなおして、人前で余計な恥をかかなくて済むように

何度も練習しました。書き順も意外に難しい。

 

moji

パソコンで作業をすることが多くなったせいもあるかと思います。

画数の多い文字はパソコンだと細かい部分がわからないですね。

読むことはできていても書くことができない。同音異義語の区別がつかない。

 

こういう世の中だからこそ、漢字の能力が重要視されるという事がわかります。

自分もまだまだ勉強が必要ということを認識させられました。