どうも、いちおう塾長の池田です。

今日は振替授業や業者さんとの打ち合わせ、入塾の申し込みといろいろあった1日でした。

忙しいということは大変ありがたいことです。感謝です。

今日は、昨日に中1の女の子2人組がやっていた学習方法を1つご紹介。

この日はテスト5日前ということもあって、最終調整の段階として学校から出されたワークを使っての英語の復習。英単語を覚えるのが大変と常々言っていました。

例えばTuesdayとThursdayや、questionなどつづりの長い単語。覚えなさいと言ってしまえばそれまでですが、何でといった理屈がないだけに覚えるのはつらいですね。

その子たちがやっていた勉強は「2人で問題を出し合う」という方法です。何気ない方法ですが私には理に適った勉強法だと思っています。口に出したり、単語を書きだしたりして相手から指摘をしてもらうことでお互いが覚えた内容を知識を出し合う学習(アウトプット学習)ですね。

これは問題を解く方も指摘をする方も勉強になって知識が定着しやすくなります。

いわゆる先生と呼ばれる人がなぜ単語がスラスラ出たり、計算が解けたりするかというと、同じ内容を何度もいろんな生徒さんの前で話をする(アウトプット学習)という作業をしているからです。

アウトプット学習をどれだけ多くできるのかが知識定着のカギです。こういった学習方法も私としてはお勧めします。