こんにちは。久留米松陰塾国分校の池田です。

23日、24日は久留米市の中学校で期末試験が行われました。

全体的にまあまあだとか、社会は80点超えた、音楽の出来が最悪とかいろいろな感想をもらいました。

ひとまずほっと一息つけますね。

おつかれさまでした。

 

土、日はゆっくり出来たのではないかと思います。中体連が間近に迫っているので練習、練習だったかもしれません。

 

で、これから夏休みが終わるまでにぜひともやってもらいたいことがあります。

苦手分野の把握と苦手分野の復習

 

私はあくまで勉強を教える先生なので勉強のことを中心に書いていますが、

これは別に勉強だけでなくスポーツだとか他の分野であっても同じことがいえます。

苦手なままにしておくとあとから取り返しの付かない事態になることはわかっています。

なのでもしあなたが成績を上げたいと思うなら、

①苦手分野の把握

意外にこれができていない人が多い。体験授業の時に得意科目、苦手科目と、苦手科目のなかでどの分野があまり好きではないか聞かせてもらいますが、苦手分野の話にまで質問が及ぶと???になることが大半です。この点はテストの結果などでよく確認しましょう。

それがまず優先させることです。

②苦手分野の復習

みっちりやることができるのはまさにこの時期ぐらいでしょう。特に中3の生徒さんにしてみればこの時期を逃したらあとから挽回するのはかなり難しいです。

 

うちの塾では昨年の10月に中3の生徒さんが入塾し、本当に学校でも塾でも必死に勉強しましたが到達度テストの五教科合計で40点台から100点台にまで持ち込めたのが精一杯でした。

それは英語に関してはほぼお手上げの状態だったので他の教科で得点を伸ばすことに力を入れた結果です。

ある程度は結果を残せることはできましたが、もう少し早めに来てくれればまだ実力を伸ばせたと思います。

 

この時期の復習が大きく物を言います。しっかり頑張りましょう。

 

当塾の対策

 

rireki

これは小学2年生の子の学習履歴です。生徒自身がどのレベルで学習のつまづきがあるのか一発で分かる機能を備えています。

ひき算(1-2年)のなかのレベル18,19のところが赤マーク(弱点)が目立ちます。ということでお子さんはその分野を復習しなければけないとわかるわけです。

「苦手分野の見える化」です。

 

うちの塾は生徒自身に弱点をはっきりさせて、最終的には「自分で行動」してもらうことをメサしています。

人にいちいち言われないといけない人間は世の中では必要とされません。コンピューターに任せておけば結構です。

 

苦手分野を自分で把握、それを克服するためにはどのようにしたらいいか自分で行動することを目指しています。

ただどうしてもわからないことは先生に聞いてもらう。そういうスタイルで日々の学習を進めています。

みなさんの学習をサポートするためのコンテンツをいろいろ増やしています。

夏場の学習がんばっていきましょう!