こんにちは、久留米松陰塾国分校の池田です。

 

今日は新年度1回目のフクト模擬試験ということもあって、

中3の塾生さんにも受験にするようにと伝えています。

 

当塾は受験会場にしていないので、直接受験会場に行ってもらっています。

今の時期の問題はさすがに高校受験レベルというわけにはいきませんが、

それなりに難しい問題も出されますので、

ぜひ難しい問題にもチャレンジしてしっかり考えてくることも大事です。

 

今回の試験は時間的にはすでに終わっていますので

これからお伝えすることを実践できませんが、

今後、模擬試験に行かれた際には必ずチェックしてほしいことをお伝えします。

 

座席、机

あなたが受験する座席に座って机により掛かるとなんだかガタガタするということを

経験したことはありませんか?

受験会場が大学のような場所だと座席が机と固定されているのであまりこのようなことはないですが、

中学や高校、会議室が受験会場の場合は座席や机が個々もしくは2,3個になっているので、

この机、この座席ががたがたすることはしょっちゅう出くわします。

 

代えられるのであれば代えてもらうのがいいでしょうし、それがムリならその場で対策を考えないといけません。

 

時計の位置

座席に座ったらこれも確認してください。前方中央にあるとか右前方にある、

場合によってはそもそも受験会場に時計が存在しないところもあります。

こんなところも是非チェックしてほしいと思います。

 

今回の模擬試験のときには受験生全体の中でどれだけが腕時計をもっていったかわかりませんが、

腕時計を購入したうえで模擬試験のときには絶対に持っていくようにするのが懸命です。

 

トイレ

こんなチェックをする人はあまりいないでしょうが、非常に重要なチェック事項です。

受験会場で座席、時計の位置をチェックしたら次にトイレチェックです。

受験する場所によってはそこからトイレまでの位置が遠いとか、

受験者が多い割にはトイレが一度に2,3人しか入れないというところもあります。

短い休憩のときにトイレに行きたくなったときには人より少しでも先に行ける態勢を作っておきたいわけですね。

 

模擬試験をわざわざ受けに行くのが面倒くさいという人もいますが、

今の自分の実力を知る

高校受験に向けて本番の雰囲気に慣れる

ということも大事ですが、

わざわざ会場まで足を運んで受験をすることにはそれなりに大きなメリットがあります。

 

私も過去に珠算検定を始めビジネス向けの国家試験の受験まで含めると

およそ30ぐらいは受験したと思います。

そんな中で体験してきた受験のアレコレをまた別の機会で書きたいと思います。