こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。

9時半頃にスマホからニュース速報がバンバン流れてきていたので一体何かなと見てみれば、「藤井聡太四段 29連勝!」の情報でした。将棋に興味のない私でも藤井四段の情報は知らずのうちに入ってきます。超が付くほどの負けず嫌い、羽生三冠の棋譜を100対戦分写したなどいろいろなエピソードがあるようです。とにかく人一倍の努力と才能の賜物であることは間違いないのでしょうね。

 

さて本題に戻ります。久留米市の中学校で行われた期末試験の結果が戻ってきつつあります。みんながみんな成績を伸ばしてくれるのが嬉しいわけですが、暗記物を覚えていなくて点数を落としたり、凡ミスでせっかく80点以上取れていたのを取り損ねたという話を聞きました。

一方で直前の対策部分が出題されたから点数取れたとの話も聞きました。一回の試験の結果にあまり一喜一憂するのは良くないとはわかっていますが、点数取れたと報告を受けたらやっぱりうれしいです。明日来る子もいますのでその人達からも話を聞いてみます。

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私がいろんな生徒さんを見てきて、成績を伸ばすようになった人や常に80点以上の成績を取ってくる人はこんな傾向があると思っています。

  1. 試験までの期間から逆算して、計画を立てて実践している
  2. ライバルがいる
  3. 先生の指示を素直に聞いてくれる

1番は常々みんなに注意しています。試験範囲が発表されると試験勉強しなきゃという人が大半です。しかし、試験範囲が発表される前からどこからが試験範囲なのかわかっています。少なくとも試験の20日前から試験勉強ということを伝えています。

2番目ですが、これはできれば見つけてほしいです。点数を競い合ってくるような友だちがいれば、その人には絶対負けない!と心がけることです。いくら塾などに通っていても、最終的には自宅でどれだけ勉強をがんばれたのかが大きく点数に影響します。めげそうになったときに「あいつに勝つ!」と思って試験勉強に励むのはやる気が出てきます。

最後ですが、試験問題で聞いてくるポイントはある程度わかります。それは講師の経験もそうですが、テスト問題の作問も昔やっていたので、問題を作る側の気持ちもわかります。時折こちらから質問攻撃をして理解度を試すこともあります。答えられなかったら「この部分はメモしておいて」と指示を出しますが、面倒臭がってやらない人は「あとからこうすればよかった!」と言ってくることもあります。

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これから夏休み明けまではあまり授業が進まないので、早めに今までの復習をしていきます。

日々努力した人がかならず報われるのが勉強のいいところです。

スランプがありません。自ら進んで学習に励むことと、困ったときのピンポイント解説で成績アップ狙います。夏休み明けには学力テスト待っていますからね。

 

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