こんにちは、久留米松陰塾国分校の池田です。この御時世、小学校でも英語の勉強をするようになっています。ネイティブの先生と一緒になって英語を使って挨拶をしたり、ゲームをしたりというような話を聞きます。こんな話を聞くと楽しそうですが、

「結局何がしたいかわからん」、「そんなに英語しゃべらんでも生活できるやん?」

そんなことをポロッと言っていたのがどうも心に引っかかります。英語に親しむという意味ではいい機会だと思っていますが、学んでいるお子さんにはなかなか意図が伝わらないようです。

英語を勉強するメリットが見つからなくてなかなか勉強が苦手と言っているあなたへ、英語を勉強するメリットについてお話します。

外国への旅行に困らなくなる

これはイメージがつくと思います。せっかく勉強するなら文章がわかるのもそうですが、話せるようにもなりたいです。実は中学校で勉強する程度の英会話ができるようになれば、外国で日常生活を送る分には問題ないそうです。言葉が出てこない場合にはジェスチャーでどうにでもなるそうです。これは私が大学時代のゼミの先生だったインド人の先生も言っていましたし、オーストラリアで生活している友人も似たようなことを言っていました。極端な例で言えば出川イングリッシュです。

日本にいても英語を使う場面はやってくる

一昔前に比べると、今は外国からの旅行客も増えている傾向があるそうです。現に福岡市内まで行けば外国から来られた人もたくさん見受けられます。ということは直接外国の方と対話する場面が何処かで出てくる可能性はあるわけです。そのときに英語で流暢に答えられたらかっこいいじゃないですか?

また、SNSが発達した昨今では外国の方とかんたんに友だちになることができるようになりました。私も外国の方とお友達になっています。現実に英語でメッセージも来ることがありますので返信します。渡しの場合はすべて英語で返信することは無理なので、一部日本語も混ぜていますが。日本にいても英語は使えます。

仕事で英語を使う場面は増えてくる

これは私の友人が実際に体験した話ですが、シンガポールで事業所を立ち上げる際のメンバーに任命されて、6ヶ月間英語の猛特訓をして3年予定で派遣された人もいます。日本だけで事業展開するのではなく、商材のニーズが有る諸外国での事業展開をしていくのだそうです。経済のグローバル化という表現をしますが、日本から諸外国へ事業展開するにあたって英語を使う場面が出てきます。また逆のケースも有るわけです。

英語を学ぶ価値は高い

英語が世界の共通語となりつつある時代において、英語を勉強することのメリットは非常に高いです。英語が公用語となってない諸外国でも英語学習に積極的に取り組んでいる現状があります。

文部科学省 諸外国における小学校段階の英語教育の状況

英語を学ぶ価値が高いということが子どもたちに伝われば子どもたちも英語を積極的に学ぶようになってくれるのでしょうが。定期試験や高校入試などの英語の試験対策ということだけでなく、少しでも英語に親しんでもらえるよう、自分の体験も通じて色んな人にお話できればと思っています。

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