こんにちは、久留米松陰塾国分校の池田です。

昨日で夏期講座も終わり、学校も授業開始です。

久留米市にはどの学校にもクーラーが入ったから夏休みが1週間早まったそうで

塾の子たちは口々に

「もう夏休み終わったけん、学校行かないかん。」

「まだこげん暑いっちゃけん、もうちょっと休ませてくれてよかろうもん。」

わたしに向かって愚痴を言いまくって、

なんだかわたしが子どもたちに怒られている?みたいになっていました。

 

さて、もう2学期に入りますので今後特に頑張らないといけない数学の内容の話をします。

中2でも中3でも高校受験でよく出題される内容を学習します。非常に重要です。

ちょっと概要だけ説明します。

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中学2年生

1次関数

中1のときには比例や反比例のグラフの勉強をしていますが、

比例のグラフのちょっと応用バージョンです。

いずれは文章問題や図形問題とセットになって出題されます。

合同の証明

小学校のときにこの三角形とあの三角形は同じですねなんて勉強をしていますが、

中学校になるとなぜおなじになるのか「自分で証明する」必要があります。

数学で出題される記述問題の1つです。

中学3年生

どれもこれも高校受験のときに出題される可能性大ですが、

毎年出題されているのは以下のものです。

円周角の定理

小学校のときにも円についてはコンパスで書いたり、

円周や面積を求めました。

今度は円の性質から導かれる事柄を使って角度を求めたり、

なんらかの問題と合わせて出題されます。

相似の証明

中2のときには合同の証明をしましたが、

中3ではある三角形を拡大もしくは縮小した三角形であることを証明する

という事柄を学習します。

証明なので記述問題も出題されますが、

辺の長さや図形の面積、体積を求めるなど非常に応用範囲が広い内容を学習します。

 

これらは大概2学期中に学習する数学のヤマです。

これをしっかり理解できれば県立の高校受験でも有利になります。

これからしっかり勉強頑張りましょう。

あまりこんなことをしている人はいないようですが…

学校で教えてもらうのを待っているのではなく、

教科書の予習をしてから学校で授業を受けるスタイルを取ってみるのもいいです。

予習の段階で何でもかんでもわかる必要はありません。

予習してみて自分がわかったところ、わからなかったところを仕分けしておきます。

学校の授業を聞いてみると、

予習段階でわからなかったところがスッキリわかることも多いです。

ぜひ実践してみてください。