こんにちは、久留米松陰塾 国分校の塾長をしております池田と申します。

このたび、塾を開業するに当たりまして当塾は漢熟検(漢字習熟度検定)実施団体の申請が認められました。

kanjukuken漢熟検とは、一般社団法人 日本漢字習熟度検定協会という団体が実施している漢字の試験です。

漢字の試験としてはもうひとつの団体が実施している漢字検定もありますが、

当塾の方針として漢熟検の実施団体認定校にいたしました。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そこで漢熟検の出題傾向を見ていただくと、

①一つひとつの漢字は大切ですが、あわせて生きて使う言葉の基本は熟語の力といえます。
漢字力とは熟語力とし熟語の習得を重視して出題します。
②生きた文の中で使われる漢字や熟語を、その文脈から適正に判断できるために問題文が長めになっています。また問題の素材として文章も用います。
③関連語の使い分けが正しくできることを求めて、同音訓異義語等、対義語や書きまちがえやすい漢字・熟語などを出題します。
④解答は、すべて記述式になっています。
示された中から選ぶ解答の場合でも漢字や読みを書くことになります。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

私が特に重要視したのは、文脈からどの漢字を使えばいいのか判断させる問題が出題されること。

択一の問題はなく、あえて記述式の問題が出題される点です。

入試の内心の材料として重要視される点や就職にあたり学習意欲のある人物だと判断される材料となる点は漢検も同じです。

ただよく考えていただきたいのは、漢字は実際に使えてこそナンボ。

代表的な同音異義語として、「収める」、「納める」、「治める」、「修める」がうまく使えますか?

「以外」、「意外」うまく使えますか?

せっかく勉強するならより高い知識を身につけて社会へ巣立ってもらいたいという思いで漢熟検の実施団体認定校に致しました。

教育というコンテンツを提供して社会に貢献していきたいと思います。よろしくお願い致します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

漢熟検学習に役立つ問題集、ネット学習を紹介します。問題集やネットドリルの画像をクリックすると別ページに飛びます。

漢熟検合格講座は外部で申し込みされるよりもお安く提供いたします。 価格は こちら を参照ください。

漢熟検書籍  漢熟検合格講座