こんにちは、久留米松陰塾国分校の池田です。

今の時期は無料体験に

お越し頂く小学生の方が

増えてきました。

 

 

中学受験にそろそろ力を入れていきたい

学童保育が終わったので宿題を見てくれる人がほしい

といった内容です。

 

特に春先の無料体験のときには小学校で受けた

学力テストの結果を気になさって塾探しをされる方も

いらっしゃいます。

国語であれば漢字の読み書きだとか、文章の読み取り

算数であれば基本的な計算、文章問題

というようにひし形のレーダーチャートの大きさで

お子さんの学力状況を視覚的に知ることができます。

 

レーダーチャートのひし形が大きければよくできた、

そうでなければ頑張らないととなる訳ですが、

これを他のことの比較の材料に使うことは

あまりオススメできません。

 

あくまでも

過去の自分と現在の自分との学力比較に利用する

そのための道具として使うのがいいと思います。

 

この結果だけでお子さんの

将来を悲観せず、

これからどう頑張れば

成績を上げられるか

考えるキッカケです。

 

家で勉強を教えるということもいいかも知れませんが、

私としては勉強を教えるということよりも

家で勉強するような環境づくりをすること

まず大事ではないかと思います。

 

特に考えるべきことは、

家ではゲームやスマホに

熱中して、宿題をなかなか

やらないことです。

 

小学生のお子さんだと勉強するという習慣が

身についていないケースは多いので、

ゲームは1日1時間まで、夜9時には寝る

というルールを決めてしまうのも一つの手です。

 

お子さんが宿題をしたらお家の人にちゃんと

宿題をしたかチェックしてもらうのもいいでしょう。

他にも勉強する環境づくりをすることもいいでしょう。

環境づくりということに関しては以下のサイトを参考にしてみてください。

http://manatopi.u-can.co.jp/helpful/161201_1158.html

 

 

お子様の勉強の悩みについてもお答えしています

それ以外に気になること、

過去に定期検診で何らかの

指摘を受けた

学校の先生から他の子より

云々ということを言われた

そんな経験があるという方に関しては、

一度ご相談いただいても構いません。

 

入塾を強制的に勧めるということはしません。

なかなかご近所さんや学校の先生に聞きにくいことでも

お話していただいても構いません。

 

ご家族だけで問題を抱え込むと精神的に辛くなることも

ありますから、他者に悩みを聞いてもらうというのも

よろしいかと思います。

 

私はメンタル系の資格を持っているわけではないので

専門的なことまで申し上げることはできませんが、

いろんな生徒さんと接してきた経験から言えることに

ついて誠心誠意、責任を持ってお答えをいたします。

 

パソコンでしたら右上、スマホでしたら下の方にある

「資料の請求、お問い合わせ」をクリックして頂き、

必要事項(ハンドルネーム不可)を記入してください。

 

 

当塾は塾長の私、池田が一人で運営していますので、

即答できない場合もありますし、土日は基本的に

お休みを頂いています。

 

平日にメールでお答えいたします。

 

私もいろいろな方からのお悩みを聞くことでの

勉強も兼ねていますので、お名前を伏せた上で

ご質問内容、私の回答をブログでシェアさせて頂く

場合がありますことをご了承ください。