こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。

 

来週から3学期が始まります。

 

中3の生徒さんは学力テストが終わったら面接の練習が中学校で始まります。

 

塾でも高校入試の面接のことを話すことがありますが、

そのことを考えると緊張してくると言っていた子もいました。

 

高校入試に限らず中学入試、大学入試も本格化しますので、

今回は受験の面接の流れについて説明します。

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面接の流れ

だいたいこのような流れです。

① 入室

ノック2~3回

「どうぞ」と先生から一声あったら「失礼します」といいながらドアを開けて入室。

ドアは静かに閉める。


いすの横まで進み、「○○◇◇です。よろしくお願いします」と一礼。

「どうぞ」と先生から一声あったら着席する。

② 面接中

ここだけでおつたえしたいことがたくさんあるので、

詳細は次回の記事に書きます。

③ 退室

立ち上がり、静かにいすの横に出る。

「ありがとうございました。よろしくお願いします」と挨拶して一礼する。

ドアを開けたら先生の方を見て「失礼します」と軽い礼をしながら閉める。

 

完璧にこの通りではなく、少々違ったところでマイナスポイントになることはないです。

 

面接時の注意事項

気をつけなければならないことは

身だしなみと普段のクセ   です。

頭ボサボサで制服もシワだらけ、人が見て不快感を感じさせてしまうような身だしなみで面接に臨むのは印象が悪いです。

受験日に家を出てから試験が始まっていると思ってください。

 

もう1つの普段のクセですが、

  • 先生の目を見て話をしない
  • 先生の目を見て話を聞かない
  • 貧乏ゆすりをする
  • 小声で話してしまう
  • 自分の髪をさわる
  • 足を組んで座る

こういったことも大変印象が悪いです。事前練習で人からチェックしてもらうのがいいと思います。

 

面接官の先生に対して失礼な行為ですのでくれぐれも気をつけてください。

 

このようなクセは自分ではなかなか気が付きませんので、

友達や先生など他人から注意してみてもらうようにすることが一番です。

 

面接が始まってから終わるまでの一連の流れは

ちょっとした役を演じるみたいなものなので

何回か実際に体を動かして動作を身に付けるようにしてください。

 

次回は面接中の質問についてお伝えしていきます。

【高校受験直前対策】面接をどうやって切り抜けるかPart2