こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。

当塾にもすでに高校受験に向けて成績を上げたいということで入っていただいた方もいらっしゃいます。その方はすでに行きたい学校が決まっていらっしゃいますので目標が明確です。

苦手な数学をイチからやり直してもらっています。まだ入塾して1ヶ月ぐらいですが、どんどん理解でき始めています。データがそれを裏付けています。

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すでにあの高校行きたい、この高校行きたいと目的が明確になっている方は、あれをやろうこれをやろうとすでに努力し始めています。目標が決まっている人は勉強頑張ろうという気持ちになっていると思いますが、まだ高校のことなど考えてもいないという方はもうそろそろ考え始めてもいいでしょう。

だいたい7月と12月ぐらいにご自身の中学校で三者面談が行われてご自身の希望する高校のことを聞かれます。内申点や学力テストの結果等から「もう少し頑張れ」とか「合格ライン」などの話が出てきます。

まだ志望校の話がどうのこうのとはどこからも出てこないと思いますが、これから志望校を選ぶにあたってこういったところに着目してもらいたいと思っています。

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1.将来こういう仕事をやりたいと決まっている。

決まっているのであれば、その仕事に就くために必要な資格の有無などを調べましょう。資格が要らない場合もありますが、資格が要る場合は大学卒業が前提になっている、専門の高校を卒業する必要があるというようなことがわかってきます。その辺の事柄がわかってくればどういった高校に行けばいいかわかります。進学系の学校なのか就職系の学校なのかは大きくカリキュラムが違います。

2.将来就きたい仕事までは決まっていないが、高校卒業後は大学、専門学校へ進学、もしくは就職するか決めている。

先程、進学系の学校なのか就職系の学校なのかは大きくカリキュラムが違いますということを書きました。この記事を投稿している私は進学系の学校を卒業しましたので、進学系の学校の特徴を書きます。

進学系の学校は学校によって当然のことながら詳細部分については違いはあります。しかし、大まかな部分の特徴はさほどかわりません。

まず入学前にクラス分けのテストが行われます。その結果によって成績別に1年時のクラスが構成されて授業が行われます。2年時には国立もしくは私立の文系(主に国語、社会、英語主体の学部)と理系(数学、理科主体の学部)進学クラスに別れます。3年時も基本的にはそのままだったような記憶があります。

3.特に何も決めていない。

現段階ではこういう人がほとんどでしょう。高校に関する情報を今のうちから少しずつ調べておくのはとてもいいことです。基本的に高校受験(中学受験も大学受験も同じですが)は高校に関する情報を自分で仕入れるところから始まります。こういったところに行けたらいいかなという目星をつけられればそれで結構です。

ただ、今後に備えてしっかりと勉強することは大事です。志望校が決まったときに「今の学力では到底行けません」なんて言われようものならショックが大きいです。自分の学力で行ける学校を増やすためにも勉強は大事です。

4.体験入学には必ず出席する。

だいたい夏休みぐらいから体験入学が始まります。面倒くさいといって行かないという人がいますが、自分の将来のことです。人の口コミを当てにしてこの学校が良いとか悪いと判断しないようにしてください。あくまで人がどう思うかは自分には関係ありません。いいか悪いかの基準は人それぞれなので、実際に出かけてみた上で最終的な学校の良し悪しを判断しましょう。

今のうちから高校のことを調べてみるのは、勉強のやる気を高める上ではいいことだと思いますので、こちらのサイトも参考にしてみてください。

みんなの学校情報 → https://www.minkou.jp/hischool/search/fukuoka/40203/