こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。

センター試験や私立の推薦・専願入試がもうそろそろ迫っていますね。そこでこれから気をつけていただきたいことを書きます。

勉強面について

受験勉強は基本的には夜にやっていると思います。学校の授業が終わってから自宅や塾で受験勉強をして、その後に復習してから夜遅く寝るという、いわゆる夜型生活にはなっていないでしょうか?夜型生活になっていると、試験日当日になかなか頭が冴えない状態で試験に望むということにもなりかせません。当塾の塾生さんの中にも朝がめっぽう弱い人を散見します。夏期講座や冬期講座で朝から塾に来たのはいいけど、寝癖で髪型はぐちゃぐちゃ、目の焦点が定まっていないなど…

そんな状態で試験に望んでは実力を発揮できないままに試験が終わり、結果は…ということにもなりかねません。

そこでオススメしているのが試験の1,2週間前から朝方生活にシフトするということです。よく言われているのが、脳が活性化するのは起床してから大体3時間ぐらいだそうです。だったら朝6時ぐらいに起床して9時ぐらいから始まる試験にタイミングを合わせる。出かける前に少し単語の暗唱とかすれば、脳に刺激を与えることができて目覚めも良くなりますから。

体調面について

これは結構疎かになりがちです。昨年は受験日直前に風邪を引いたせいもあって、受験日当日に体調最悪の状態に受験に臨んだ塾生さんもいらっしゃいました。このような経験を踏まえてお伝えしたいと思います。

学生さんである以上、たくさんの生徒さんと接する機会は多いでしょう。その中には風邪など引いている人もいるでしょう。風邪は他人に感染するので、日頃からマスクの装着や手洗いの励行をしましょう。勉強のことも大事ですが、体調面のほうが一層大事なのかもしれません。

まとめ

中学受験や高校受験、大学受験などあらゆる受験は、試験に何としても合格するために、自分が持っている最大限の努力をつぎ込むのは当然のこと、試験日に向けて体調面を自ら管理を行うことで受験日当日にベストコンディションで試験に望むことも大事なことです。このことをしっかりと頭に入れた上で受験に望んでください。