こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。

11月1日に受けた到達度テストの結果がチラホラと返却されてきたみたいですね。相変わらず到達度テストの返却は遅い!

ウチのとある中3の塾生に到達度テストの結果を見せてもらったら「もうこのまんまじゃ無理かも」としょげた様子。

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高校入試が直前に迫ってきて思ったような結果が出なかったときに落ち込んでしまう気持ちは大変良くわかります。ですが、1問ごとの正誤判定、どのような問題が出たのかを見てみれば特別に難しいという問題でもなく、残り3ヶ月の時間内でカバーができるものがたくさんありました。点数や得点率などを見てもよくわからないものは、出題の内容を確認してみると意外にすぐ改善できそうな要素が見つかります。実はそういった要素をかき集めればあと10点から20点ぐらいは点数を伸ばせる場合があります。

細かいデータのことになってくると見る人が見れば改善点が見えてくるのでしょうが、自分だけであれこれ考えようとすると受験勉強自体を諦めてしまうぐらいに落ち込んでしまう人も見かけることがあります。

私が皆さんに言いたいことは、

落ち込んでいる暇はない!

そんな暇があったら苦手な分野の克服に少しでも時間を割くことです。大多数の人が眠っているであろう間にもなんとしてでも合格したいと思って勉強している人はいます。試験はその気持の強い人が合格するのだろうなと思います。もしもどうしていいかわからないときは友達であれ先生であれ相談できる人に話を聞いてもらうことも大事だと思います。

みなさんが明るい明日を目指せるように応援します!

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