こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。

毎日暑いですが、ウチの塾生のみなさんは頑張ってきてくれています。感謝です。

みんなの頑張りに応えるべく私は日々精進です。

 

ほんの数日前のことでしたが、保護者の方からこういった話がありました。

学校の先生から「このままでは志望校は通らないよ。」と言われて勉強のやる気を無くしてしまったと。

だいたい7月ぐらいには学校で三者面談があるのだと思います。その話を聞いて「もっと頑張らなくちゃ」と考える人と「もうあきらめた」という人の二極化が起こります。

 

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「このままじゃ志望校に通らない」といわれてしょんぼりする気持ちは痛いほどわかります。

私はいちおう塾長という立場であれやこれやと言ってはいますが、数年前は仕事が終わってから受験予備校に通っていた時期があって、担当の先生から「このままではゼッタイ合格しない」と言われたこともありましたから。

高校受験を考えれば私立まであと6ヶ月。県立まではあと7ヶ月。まだ挽回できる時間はあります。

 

答える先生「このままでは志望校には通らない」

そんなふうに言われた時にどうすればいいのかお話したいと思います。

冷静になって少し考えてみてください。「このままでは」と言っています。

ということはまだ成績を上げる手段はあるということです。

それを見つけるために私から簡単な質問をします。

あなたはどの科目が苦手なのかわかりますか?

例えば国語が苦手とか、数学が苦手とか自分なりにあるかと思いますがいかがでしょうか。

苦手科目の中でどの分野が苦手かわかりますか?

例えば数学であればグラフの問題が苦手とか、英語なら英作文が苦手とかあるかと思いますがいかがでしょう?

 

自分で考えることが大事です。苦手な分野があるということは、裏を返せば、

そこを学習すれば点数を伸ばすことができる。できます。

これは今の状態をどう捉えるかということですが、今の時期であきらめるのは正直なところ早過ぎると思います。あきらめてボーッとしている時間がもったいないです。何としても志望校に合格したいのなら友達に、

○○高校にゼッタイ合格する!

と宣言してしまいましょう。志望校をおおっぴらにすることは自分に対してプレッシャーを掛けることになります。そして学校の先生とか、塾の先生を利用しまくる。あなたの周りに勉強のできる友だちがいるならその子に勉強のことを質問しまくる。これはかなり効果的です。昨年当塾に来てくれた生徒さんが到達度テストの点数を6ヶ月かけて60点ぐらい伸ばしました。その子から旨い勉強の仕方を学びました。これは参考になります。

成績アップの仕組み をご覧ください。ページの下の方に成績を伸ばした実例を載せています。

 

私がお伝えしたいのは「このままでは志望校の合格は無理です」と言われたなら、その先生を見返してやるぐらいの強い気持ちを持って欲しいです。苦手だと思うところは人から問題の解き方を聞いて問題を解いてみる。間違えてもいいです。間違えた理由を赤ペンなどでマークして解き直しをしましょう。なんどでもいいです。できるようになるまでやってみてください。

受験勉強は努力した人が勝つ!

あきらめる前に冷静に自分の苦手な分野がどこなのかはっきりさせましょう。それが合格への第一歩!

私はみなさんの頑張りをサポートします。

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