こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。

昨日の台風で久留米市にも時折強い風が吹き付け、木の枝や新聞紙などが散乱していました。

今日は曇天の空で雨が降るわけでもなく涼しい天気に戻りましたので、特段の被害はなかったようです。

とはいえ自然災害はいつどこで巻き起こるか誰にもわかりませんので、事前の準備が大事ですね。

久留米市 国分 個別 塾

 

さて、今回はなかなか模擬試験の成績が上がらないという人向けに最低限これだけはやっておきたいことをお伝えします。

フクトなどの外部の模擬試験や、学校で受験する到達度テストといった学校の定期試験レベルとは違う、

本番の高校受験、大学受験に準拠した試験を受けるケースがあります。

私が中学生や高校生の時は試験傾向が異なってきており、

どの教科においても記述問題が増えてきています!

記述問題への十分な対策が必要です。

そこで記述問題に向けて最低限やるべきことをアドバイスします。

久留米市 国分 個別 塾 小学生 中学生 高校生

 

1行ぐらいの解答を書く記述問題ならばささっと書けても、

3行ぐらいの長めの解答を書く記述問題だと長すぎて何を書いていいからわからないと言って

白紙で出してしまう人も多いのではないでしょうか?

白紙で答案を提出したら点数のつけようがありません。

そこで成績アップのために最低限やるべきこととして知っておきたいことは、

知っている範囲で思いつくことを書く

あまりにも要点を外したものは0点でしょうが、まんざら間違いでもないものは部分点が付けられます。

この方法を身に着けられれば1教科でプラス2点ぐらいは見込めます。それが5教科分となれば10点ぐらいはアップできます。

これは私もいろんな試験を受験する中で実践してきた、かなり効果的な成績アップ法です。

「記述問題は部分点をねらえ!」

 

何だそんなことかと言われそうですが、意識して実践しているという人は殆ど聞いたことがありません。

高校受験や大学受験は、ある程度似通ったレベルの成績を有する学生が一斉に集ってきますので、

1点の成績の差で順位が10位ぐらい変わることも予想されます。

これからも模擬試験や到達度テストなどを受験する機会があると思いますので、是非実践してみてください。