こんばんは、久留米松陰塾の池田です。

 

成績ちょびっとアップ講座はこちらのブログに書くようになって3回目です。

定期的に投稿するということは私一人だと厳しいのですが、

不定期にでも学生さんのお役に立てる記事を投稿していきます。

 

さて、今回は英語が苦手という人向けに最低限これだけは覚えておいてほしい内容をお伝えします。

私が以前高校生に英語を教えていたときに、高校の授業で文型を一通り学びはしたものの

何のことかさっぱりわからないという話を聞いたことがあったので、

学校の教科書は使わずに独自の方法でカンタンな表現で教えていました。

 

中学生でも高校生でも英語が苦手という人は、日本語と英語の違いから英語を勉強してみるといいと思います。

 

そこで一例を挙げてみます。

 

(日本文)私は昨日、本屋さんで英語の辞書を買いました。

(英文) I bought an English dictionary at the store yesterday.

 

日本文の一番言いたいことは、「私は買いました」ということです。

「私は」という言葉に係る言葉は「買いました」です。

日本語の場合は言いたいことを後に後にもってくるという約束事があります。

これをぜひ知っておいてください。

 

これに対して英文の方ですが、

「私は」「買った」「英語の辞書」「お店で」「昨日」となっています。

言いたいことを先に持ってきて、何を、どこで、いつというように強く伝えたい順番に並んでいます。

英語の場合は言いたいことを先に持ってくるという約束事があります。

 

どんなに難しい内容を勉強するにしても英語は言いたいことが先ということを覚えておけば大丈夫です。

英作文や並び替えの問題でどのように文章を組み立てたらいいのかわからなくなったときに、

この考え方をしっかり身につけておけばまともな英文を作ることができます。

英語が苦手だという人は参考にしてみてください。

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