こんばんは、久留米松陰塾国分校の池田です。

今回の成績ちょびっとアップ講座は国語に関する話です。

国語はほとんど勉強しなくてもかなり高い点数を取ることができる人がいる一方で、

長い文章を読むことに抵抗を持っていて国語の点数がなかなか伸びないという人もいます。

 

国語の勉強をどのようにしていいかわからないという人もいっぱいいますので

参考にしてほしいのは平成30年度福岡県立高校入試の国語の過去問

(この記事を書いた段階では著作権の関係で過去問の掲載がされていません。掲載されたらぜひ過去問を見てください。)

私が平成30年度の過去問分析をしていますので、国語の部分を見てください。

 

国語の大問1は漢字や熟語に関する総合問題が出題されました。

漢字の問題は知っているか知らないかという知識を試すものなので、

ノートに書いたり読んだりと時間をかけた分だけ得点になります。

これをいかに早く、確実に解けるのかが国語で高得点を取るカギになっています。

 

小学生の場合だと漢字ドリルから毎日といっていいほど宿題が出されることもあって、

漢字を積極的に覚えられる環境にあるわけですが、

中学生になるとそのような環境ではなくなるのでどうしても漢字の勉強が疎かになりがちです。

 

しかし、定期試験や模擬試験、中学入試、高校入試、大学入試で漢字に関する問題は必ずといっていいほど出題されます。

漢字の勉強は時間をかけた分だけ点数を取れるようになる傾向があります。

国語の点数が思うように上がらない人は、

漢字の勉強に力を入れる

コレを心がけて定期試験などに臨むだけでも国語の成績を上げられます。

 

久留米市の中学校の中にはこれから定期試験が行われるところもありますので、

これを機に実践してみてはいかがでしょうか?

 

 

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仕事でパソコンを使って作業をするということが昔より多くなったとはいえども、

漢字を読み書きする力は依然として重要であることは何ら変わりません。

 

社会に飛び出していくみなさんを育成するにあたって

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