こんにちは、久留米松陰塾国分校の池田です。

今回は成績ちょびっとアップ講座の理科編です。

理科は暗記科目だと言われるので定期試験の勉強にあたっては軽視されがちですが、

計算問題で足元を救われる生徒さんが多いように思います。

 

過去に塾生だった人たちのなかにも、

高校受験にあたって理科の計算がどうしても苦手といわれる方は多かった印象を受けます。

 

中学生の場合でしたら理科の計算問題として、

圧力、密度の計算、濃度の計算(これは数学でも出題される可能性あり)、

溶解度、湿度の計算、化学変化の反応割合の計算、オームの法則・熱量の計算、

記録タイマーの計算、仕事量の計算

思いつく限り挙げましたが、たぶんこの程度だと思います。

 

計算自体はたす、ひく、かける、わるの算数の知識があれば十分ですが、

求める手順を覚えていない

どの資料を見ていいのかわからない

計算問題が苦手な方はほぼこんな理由で点数が取れていません。

 

 

ゴールデンウィーク明けから久留米市のほとんどの中学校では中間試験に向けての勉強が本格化します。

中2、中3の生徒さんだと現在学習している分野の中に計算問題がありますので、

なるだけ早いうちに問題集やプリントなどを使って、

どういう手順でどの資料を見て計算するのかを繰り返し復習して

計算問題を確実に解けるようにしてもらいたいと思います。

 

体育祭の練習がこれから本格化するのと同時に中間試験に向けての勉強を本格化させる必要がありますので、

体調に気をつけて日々の勉強を頑張ってください。