こんにちは、久留米松陰塾国分校の池田です。

今回は成績ちょびっとアップ講座の理科編です。

理科も社会も暗記科目と言われて、国語、数学、英語よりも軽視されがちですが、

単なる暗記では済まない教科へと変貌しています。

 

一昔前では理科で文章問題というのはあまり聞きませんでしたが、

今の学生が勉強している理科は記述問題がてんこ盛りです。

生物分野、化学分野、地学分野、物理分野で1問ずつ出題されます。

記述問題がなかなか解けないという方向けに記述問題の傾向をお話します。

塾でも記述問題の傾向をお話していますが、これを知っておくだけでも定期試験や高校受験に向けての

勉強の進め方がつかめます。

久留米市 国分 塾 中学生 高校生 通い放題

 

理科の記述問題は社会の記述問題よりも出題パターンがはっきりしています。

1.実験結果から言えることを書かせる

2.実験の準備にあたってなぜこのような作業が必要なのかを書かせる

例を挙げますと、水の電気分解のときに水酸化ナトリウムを少量加える理由を答えなさい、といったものです。

3.実験器具の使い方で注意すべき点を書かせる

例を挙げますと、顕微鏡のステージを上下させるときに横から覗きながら調節ネジを回してステージを上下させる理由を答えなさい、といったものです。

 

たまにひねった問題も出されますが、基本的な理科の記述問題パターンを知っておけばこれから勉強する上での参考になります。

なかなか理科で点数が伸びない

理科の記述問題で手こずる

満点をとるためにもう少しするならどこなのか

これからの理科の勉強の参考にしてください。定期試験、高校受験に向けて成績ちょびっとアップに向けてがんばりましょう!

久留米市 国分 塾 中学生 高校生 通い放題